平素は弊社製品・サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
POPCHAT株式会社よりお知らせをお送りいたします。
1. C2防御(Command & Control)とは
ランサムウェア攻撃対策においてPOPBiz.がおすすめの理由は、強力な「C2防御」によって、不正侵入後の攻撃の進行を徹底的に阻止できる点にあります。
一般的に、ランサムウェアの侵入から実際に暗号化が始まるまでの時間(ブレイクアウトタイム)は「平均29分」と言われています。
つまり、「何かおかしい」と気が付いた時には、すでに暗号化済みとなっているケースがほとんどなのです。
POPBiz.のC2防御は、万が一端末が感染してしまっても、悪意ある攻撃者(主に海外のC2サーバー)との「最初の通信(侵入報告・攻撃命令)」を遮断します。
これにより、攻撃者が狙うその後のステップ(社内での横展開、権限奪取、データの暗号化、身代金の脅迫など)を未然に封じ込めます。
■ 【防御の仕組み】
POPBiz.独自のアルゴリズムにより、不正な可能性のある通信を自動で一斉遮断します。
万が一、その中に業務に必要な通信が含まれていた場合でも、管理者が安全だと判断すればその場で「ホワイトリスト」へ登録可能。
以降の業務に支障をきたすことはありません。
「侵入を100%防ぐのが難しい時代」だからこそ、侵入された後の被害をゼロにするPOPBiz.のC2防御が、会社を守る強力な盾となります。
2. 多要素認証(MFA)は各分野で【必須要件】となっています
ID/パスワードのみの運用は限界を迎えており、公的機関でも「多要素認証」の導入要求が急ピッチで進んでいます。
- 医療機関:厚生労働省が「多要素認証」でのセキュリティを義務化!
- 一般企業:経済産業省が「多要素認証」をSCS評価制度の評価基準に指定!
- 自治体:総務省のセキュリティガイドラインにて「多要素認証」の徹底を明記!
セキュリティ対策の強化・アップデートは、今やあらゆる規模・業種の企業において「急務」となっています。
3. POPBiz.は国の「SCS評価制度」13項目に対応!
SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、
経済産業省や国家サイバー統括室が主導し構築を進めている、サプライチェーンに関わる全ての企業が規模や業種を問わずサイバーセキュリティ対策状況を共通の基準で評価・可視化する任意の制度です。
■ 【制度導入によるメリット】
受注企業
自社に必要な対策内容が明確になり、発注元へのセキュリティ説明が容易に
発注企業
取引先に求めるセキュリティ水準が明確になり、サプライチェーン経由のリスクトラブルを低減
会社全体
サイバーレジリエンス(復元力・防御力)の向上と、対策企業の適切な市場評価
POPBiz.は、本制度で設定されている★3の全26項目のうち【13項目】に対応!
特に「攻撃等の防御」に関わる対策を幅広くカバーしています。
お客さまへのセキュリティアセスメントや、リプレイス提案の「フック」として、ぜひPOPBiz.をご活用ください!
――― 全国で個社向けセミナーを受け付けております。 ―――
全国で個社向けPOPBiz.を活用したセキュリティ対策セミナーを受け付けております。
ランサムウェア攻撃対策をさらに深掘りした内容はもちろん、業界毎の顧客への「提案方法」なども丁寧にお伝えいたします。
製品に関する疑問や、セミナー内容へのご質問もお気軽にお問い合わせください。

